関東は、武蔵野の地、甲州街道の一番始めの宿場の高井戸宿(※)で、よろず屋を商っていた主人が、うどんや蕎麦打ちがうまく、宿場でひと休みする者に喜ばれ、誰れ問わず言い伝わり、『うどんの池田屋』と呼ばれ、人々に親しまれて来ました。
そんな昔より伝わる麺の味を、新しい技術をも取り入れながら今も頑固に守り続けています。
※日本橋からの距離が長くて婦女子には大変なため、後に中間地点に新宿ができる。
| 社名 | 株式会社 池田製麺 |
|---|---|
| 代表取締役 | 池田 紘一 |
| 所在地 | 東京都杉並区下高井戸4丁目31番地12号 |
| TEL | 03-3302-3611 |
| FAX | 03-3302-3564 |
| 創業 | 明治6年 |
| 設立 | 昭和25年7月1日 |
| 資本金 | 1400万円 |
| 業務内容 | 麺類製造及び卸販売業 厚生労働大臣認証 製麺技能士工場 東京都学校給食指定工場 |
| 工場認可番号 | 第1号 東京都公害防止条例認可工場 |
| 営業許可番号 | 6杉南保衛食ほ第282号 |
| 関連団体 | 東京都製麺協同組合、東京都学校給食麺協同組合 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 上北沢支店 みずほ銀行 浜田山支店 城南信用金庫 砧支店 昭和信用金庫 上北沢支店 |
| 主な販売先 | 株式会社 三越 株式会社 アドバンスクリヤマ 株式会社 東京三八 株式会社 阿出川 株式会社 中村屋神宮司商店 杉並区 幼・小・中・高等学校給食 世田谷区 幼・小・中・高等学校給食 世田谷区立 太子堂調理場 株式会社 シーアンドシー (順不同) |
| 沿革 | 明治以前より、甲州街道の高井戸宿にて万屋(よろずや)を営み、その横にて茶屋を開いて、飯・酒とともに饂飩・蕎麦を供した。これが往来する人々にたいそう評判になる。
明治始め(6年ごろ)に製麺(乾麺)の卸・小売を始める。
大正3年3月 東京大正博覧会にて、乾饂飩で銅牌を受賞する。
戦中(太平洋戦争)・戦後は、農林省指定食品工場となる。
麺類の販売統制解除後の昭和25年、株式会社を設立し麺類の製造卸売の専門工場となる。
昭和38年度より昭和45年度まで優良施設として連続東京都知事賞を受賞する。
昭和42年 甲州街道の道路拡張に伴い現在地に移る。
昭和58年 スパゲティー及びマカロニの販売を始める。
平成元年度に再度東京都知事賞を受賞する。
平成7年 冷凍麺類の販売を始める。
平成10年より通信販売部門を開始する。
平成13年ホームページ開設。
平成18年 杉並区技能功労者賞 受賞し現在に至る |
- アクセス:
- 京王線上北沢駅 徒歩8分
- 住所:
- 東京都杉並区下高井戸4丁目31番地12号
- 連絡先:
- 03-3302-3611
